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    <title>女性ホルモンを知って不調をスッキリ解消</title>
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    <updated>2011-12-29T15:40:09Z</updated>
    <subtitle>「男性にくらべて女性に体の不調が多いのはなぜ？」そんな疑問をもったことはありませんか。そのカギは女性ホルモン。女性ホルモンには大きく分けてエストロゲン（卵胞ホルモン）とプロゲステロン（黄体ホルモン）があり、月経を区切りとして２つのホルモンがふえたり減ったりを繰り返して、月経のリズムがつくられています。</subtitle>
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    <title>月経前緊張症(ＰＭＳ)とは～月経にともなう不調</title>
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    <published>2011-12-29T14:54:25Z</published>
    <updated>2011-12-29T15:40:09Z</updated>

    <summary>月経前は性周期では黄体期にあたっていて、排卵後、受精しなかった卵胞を黄体に変化させてプロゲステロン（黄体ホルモン）をさかんに分泌します。このときホルモンのバランスがくずれて、ＰＭＳの原因になります。</summary>
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    </author>
    
        <category term="月経" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sleep-indian.com/hormone/">
        <![CDATA[<h3>
	ホルモンのアンバランスから起こる不快症状</h3>
<p>
	毎月、月経前になると、わけもなくイライラしたり、むくみがひどくなったり、無性に甘い物がほしくなったり、自分の心や体がふだんとちょっとちがうなと感じることはありませんか？</p>
<p>
	ＰＭＳは、月経がはじまる10日ほど前から起こる心や体の変調で、月経がはじまると消えていきます。</p>
<p>
	月経前は性周期では黄体期にあたっていて、排卵後、受精しなかった卵胞を黄体に変化させてプロゲステロン（黄体ホルモン）をさかんに分泌します。このとき<a href="http://www.pcsglobal.net/hormone/mood/post-67.html" target="_blank">ホルモンのバランスがくずれて</a>、ＰＭＳの原因になります。疲労や体力の低下、不規則な生活、転職や失恋などでストレスが増すと、ＰＭＳの症状が強くあらわれます。</p>
<h3>
	基礎体温表をつけ月経周期を知っておくと気がラクに</h3>
<p>
	月経前の不快症状は、程度の差はあれ、多くの女性にみられるものです。上手に乗り切るためには、基礎体温を記録して、自分の月経周期を知っておくと、比較的、気持ちもラクです。</p>
<p>
	ます十分に睡眠をとりましよう。この時期は注意力も散漫になりやすいので、大切な仕事の処理は月経後に回すようなスケジュールをたてましょう。それができなくても、イライラしやすい時期であることを自覚していれば、会社などで無用な人間関係のトラブルを避けることができるかもしれません。症状が強いときは、婦人科を受診しましよう。低用量ピルや漢方薬でホルモンのバランスを整えたり、鎮痛剤、精神安定剤などを処方してくれます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	こんなにあるＰＭＳの不快症状</h3>
<h4>
	体</h4>
<ul>
	<li>
		乳房の張り・乳首の痛み</li>
	<li>
		頭が重い・頭痛　めまい</li>
	<li>
		吐き気</li>
	<li>
		肩こり　冷え　むくみ</li>
	<li>
		下腹部痛・腰痛</li>
	<li>
		下痢　便秘</li>
	<li>
		おりものがふえる</li>
	<li>
		肌あれ・吹き出物</li>
	<li>
		アレルギー</li>
	<li>
		疲れやすい　だるい</li>
	<li>
		甘いものがほしくなる</li>
	<li>
		食欲が増す</li>
</ul>
<h4>
	心</h4>
<ul>
	<li>
		憂うつ感　イライラ</li>
	<li>
		怒りっぽい</li>
	<li>
		不安感　あせり</li>
	<li>
		無気力　落ち込み</li>
</ul>
<h4>
	行動・態度</h4>
<ul>
	<li>
		仕事の能率低下</li>
	<li>
		注意力散漫　引きこもり</li>
	<li>
		衝動買い　涙もろい</li>
	<li>
		性欲の減退・性欲が高まる</li>
</ul>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	PMSの症状が強く出るのはこんなとき</h3>
<h4>
	免疫力の低下</h4>
<p>
	徹夜が続いたり、休日がなかったりして超多忙なとき。かぜや病気で抵抗力が弱まっているとき。</p>
<h4>
	生活が不規則</h4>
<p>
	朝食を抜いたり、暴飲暴食が続くとき。昼と夜が逆転するような生活が続いた場合。</p>
<h4>
	神経質で不安感が強い性格</h4>
<p>
	体のことがやたらに気になる、将来が不安で、いてもたってもいられない、上手に気分転換ができない、つらくてもついがまんしてしまう、そんなタイプに。</p>
<h4>
	精神的なストレス</h4>
<p>
	失恋したり、家族や友人、職場の人間関係がうまくいっていないとき。仕事でいやなことかあったり、新しい環境に慣れなかったりするとき。</p>
<h4>
	症状の背景に病気がある</h4>
<p>
	子宮筋腫･子宮内膜症･卵巣のう腫など、女性ホルモンの分泌に影響する病気がある場合。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	月経前緊張症（ＰＭＳ）の改善方法</h3>
<h4>
	十分に休養と睡眠を</h4>
<p>
	心地よい眠りにつくには、眠る環境も大事。寝る前に、ちょっとぬるめのお湯に入浴してリラックスしましょう。ふとんは体が沈みすぎない程度の硬さのものを、枕は自分の頭や体に合ったものを選べば、緊張がほぐれ、疲労を一掃してくれます。</p>
<h4>
	軽い有酸素運動</h4>
<p>
	休日はウォーキング、サイクリング、スイミングなどで、たっぷりエネルギーを消費して、スリムでしまった体をつくりましょう。ウォーキングの運動効果を出すには背筋を伸ばした正しい姿勢を保って､早足で20分以上歩くことが大事です。</p>
<h4>
	イライラをしずめるミネラルをたっぷり</h4>
<p>
	ミネラルが不足すると、気持ちの高ぶりをしずめることができません。この時期イライラする人は、カルシウムを含んだミルク、チーズ、イワ<br />
	シなどの小魚、大豆製品、鉄分を含んだレバー、ノリ・ワカメなどの海藻類、そして野菜類をたっぷりと。</p>
<h4>
	食事は薄味に。アルコールも控えて</h4>
<p>
	塩分が多い食事は、細胞が水分を取り込み､むくみやすくなります｡調味は素材の味を生かす薄味に。味が物足りなかったら、調理したあとにレモン汁を少量ふると味がひきたちます｡アルコール類も､この時期はむくんだり悪酔いしがちなので控えます。</p>
<h4>
	ゆっくり半身浴をしてリラックスを</h4>
<p>
	37～40度くらいのぬるめの湯に､心臓を圧迫しないように、胸から下の半身をしずめて２０～３０分の半身浴を｡心身をリラックスさせる副交感神経の働きが優位になって、緊張がほぐれ、疲れもとれます。湯温か血行をうながし、ほどよく体にかかる水圧でむくみも解消できます。</p>
<h4>
	食物繊維でおなかの調子を整える</h4>
<p>
	便秘気味なら、食物繊維がたっぷり含まれているごぼう、大根、レンコンなどの根菜類を食べましょう。食物繊維が便の材料になって、老廃物<br />
	や毒素を抱き込むようにして体外に排出してくれます。</p>
<h4>
	趣味を楽しむ</h4>
<p>
	ときには時計をはずして、時間に追われない、好きなことを楽しむ自分の時間を設けましょう。絵でも読書でも、好きなことを楽しんで心に栄<br />
	養を。<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
<h3>
	自分だけのひそかな楽しみを追求する時間にあててみる</h3>
<p>
	ＰＭＳは疲労感が強かったり、精神的なストレスでまいっていると、症状がよけい強く感じられます。月経前のこの時期は、十分に睡眠をとって、疲労やストレスをためすぎないようにしましょう。休日には、気分を解きはなって、自分の趣味の時間を充実させながらゆったりと過ごすことが、疲労回復には必要です。また、食事は塩分のとりすぎに注意し、ミネラルをたっぷりとると身も心もすっきりします。</p>
<p>
	イライラするようなとき、気分が滅入るようなときは、家に閉じこもっていないで、戸外で体を動かしてもいいでしょう。ウォーキングなど軽い運動で汗をかき、その後、バスタイムをたっぷりとって、ゆったり浴そうにつかれば、心身の疲れも癒えるでしょう。リラックス効果の高いアロマ<br />
	テラピーなどもおすすめです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	こんなことは避けよう</h3>
<ul>
	<li>
		塩分・アルコール・タバコ（むくみ防止のために控える）</li>
	<li>
		仕事を抱え込む（心身の疲労を招く）</li>
	<li>
		大事な決断（集中力が落ちている）</li>
	<li>
		新しい化粧品を使う、パーマ・ヘアダイ・ムダ毛処理（肌が敏感になる時期なのでトラブルが起きやすい）</li>
</ul>
<p>
	&nbsp;</p>
<h2>
	月経前緊張症（ＰＭＳ）のセルフケア</h2>
<h3>
	アロマテラピー</h3>
<p>
	心も体も不調になりやすいこの時期は、ホルモンの調子を整えたり、月経前の不快な症状をやわらげてくれる精油を使って、ゆったりとアロマバスを楽しみましよう。</p>
<p>
	お湯の温度はぬるめにして、バスオイルやバスソルトを入れたら、お湯を十分にかき混ぜるのがポイント。アロマバスは、肌から染み込む薬効成分だけでなく、香りによるリラックス効果も見逃せません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	アロマバスで</h3>
<h4>
	クラリセージ</h4>
<p>
	女|生ホルモンのバランスを整え、月経にまつわるトラブルを防ぎます。</p>
<h4>
	ゼラニウム</h4>
<p>
	女性ホルモンを調整し、痛みやだるさ、疲労感をとります。</p>
<h4>
	ネロリ</h4>
<p>
	交感神経を鎮静させ、月経前のイライラや不安を軽くします。</p>
<h3>
	<br />
	ハーブ</h3>
<p>
	イライラしたり、落ち込んだり&hellip;&hellip;。月経前は、自分のマイナス面がやけに目について、落ち込むことも多いですよね。そんなときは、メディカルハープの力を借りましよう。ティーハープの薬効成分が心と体に働いて、いつもの落ち着きを取り戻してくれます。</p>
<h4>
	ティーで</h4>
<h5>
	パッションフラワー</h5>
<p>
	月経前の不安やイライラに。鎮静作用をもちます。</p>
<h5>
	マザーワート</h5>
<p>
	月経の遅れからくる緊張をしずめます。</p>
<h5>
	チェストツリー</h5>
<p>
	脳下垂体に働きかけ、女性ホルモンの分泌を調整します。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	漢方</h3>
<p>
	月経前の不快な症状だけでなく、冷えや肩こりなど、気になる症状も同時に改善してくれるのが漢方薬。左にあげた漢方薬のほかにも、「うつっぱい」「不安感がある」など、精神的な諸症状が気になるときには、加味逍遥散（かみしょうようさん）もよく使われます。冷えやむくみも改善してくれます。</p>
<h4>
	桂枝筏苓丸（けいしぶくりょうがん）</h4>
<p>
	体格ががっしりしている人に。月経前のおなかの痛み、のぼせ、めまい、肩こり、頭痛などのつらい症状を改善します｡1月経困難症、月経不順、冷えにも有効です。など</p>
<h4>
	当帰しゃく薬散（とうきしゃくやくさん）</h4>
<p>
	体力があまりない人に｡おなかの痛み､冷え、頭痛、腰痛、肩こり、けん怠感を改善ノ月経困難症、月経不順、不妊症にも。</p>
]]>
    </content>
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    <title>ストレス解消するには、心地よい五感の刺激が大事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sleep-indian.com/hormone/reason/post-6.html" />
    <id>tag:www.sleep-indian.com,2011:/hormone//2.8</id>

    <published>2011-09-19T14:58:59Z</published>
    <updated>2011-09-19T15:06:25Z</updated>

    <summary>ストレス解消にはたくさんの方法がありますが、もっとも効果的な方法は、五感をフルに使って心地よい情報を視床下部に届けてあげることです。

よい香りをかいだり、心地よいマッサージをしたり、美しい音楽を聴いたり、体が喜ぶ五感の刺激や反応を大切にしてください。心と体が自然にリラックスしてくるのがわかるはずです。
</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="不調の理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sleep-indian.com/hormone/">
        <![CDATA[<p>
	職場にプライベートに、私たちのまわりにはストレスがいっぱい。毎日ストレスの海を泳いでいるような感じさえしてきます。</p>
<p>
	ところで、私たちはこのストレスを体のどこで受け止めているかご存知ですか。それは、大脳にある視床下部というところです。生命維持のコントロールタワーである視床下部が、ストレスの情報を自律神経系、ホルモン（内分泌）系、免疫系の３系統に伝えると、体はさまざまな形でストレスに対応しようとします。そして、このストレスが過剰になると、体が対応し切れなくて、さまざまな不調が起こって<br />
	くるのです。</p>
<p>
	ストレス解消にはたくさんの方法がありますが、もっとも効果的な方法は、五感をフルに使って心地よい情報を視床下部に届けてあげることです。</p>
<p>
	よい香りをかいだり、心地よいマッサージをしたり、美しい音楽を聴いたり、体が喜ぶ五感の刺激や反応を大切にしてください。心と体が自然にリラックスしてくるのがわかるはずです。</p>
<h3>
	&nbsp;</h3>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	心地よい五感の刺激<span style="display: none">&nbsp;</span></h3>
<h4>
	見る</h4>
<p>
	自然の風景にふれる機会をたくさんもちましょう。通勤途中も花屋の店先をのぞいたり、近所の庭先に咲いている花を愛でたり、季節の移り変わりを楽しんで。</p>
<h4>
	聴く</h4>
<p>
	音楽にも癒し効果があります。毎日なんとなくつけているテレビのスイッチを消して、好きな音楽を聴きましょう。ときには演奏会に出かけてみるのもよいでしょう。</p>
<h4>
	触れる</h4>
<p>
	マッサージやツボは、触覚に働きかける癒しの代表的なものです。イヌやネコをなでるペットの癒し効果も注目されています。</p>
<h4>
	嗅ぐ</h4>
<p>
	アロマテラピーなどで生活の中に上手に香りを取り入れてください。好きな香り、心地よい香りを大切にしましょう。</p>
<h4>
	味わう</h4>
<p>
	忙しいからと手軽な食事ですませていませんか。おいしいものをゆっくりと味わって食べましょう。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>ホルモン～免疫～自律神経を整える生活見直し８つのポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sleep-indian.com/hormone/reason/post-5.html" />
    <id>tag:www.sleep-indian.com,2011:/hormone//2.7</id>

    <published>2011-09-19T14:04:10Z</published>
    <updated>2011-09-19T14:09:21Z</updated>

    <summary>体に微妙な影響を及ぼして生体バランスをくすす原因は、自分の生活にあります。生活を見直してホルモン（内分泌）系、自律神経系、免疫系のシステムをパワーアップしましよう。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="不調の理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sleep-indian.com/hormone/">
        <![CDATA[<p>
	私たちの体に微妙な影響を及ぼして生体バランスをくすす原因は、自分の生活にあります。生活を見直してホルモン（内分泌）系、自律神経系、免疫系のシステムをパワーアップしましよう。</p>
<h3>
	１.ストレスを自覚して、リラックスを心がける</h3>
<p>
	体のバランスを乱す最大の敵がストレス。働きすぎていないか、くよくよ悩んでいないかなど、心身に過剰なストレスをかけていないか振り返ってみましよう。ストレスに気づいたら、気持ちを切り換えたり環境を変えて、疲れすぎ、悩みすぎにブレーキを。また毎日リラックスタイムをもつこともとても大事。「いましたいこと」「心地よく感じること」を大切にして上手にリフレッシュして。</p>
<h3>
	２.睡眠リズムを整えよう</h3>
<p>
	なるべく同じ時間に寝て、起きるようにしましよう。自律神経を整えるホルモンの分泌は夜１０時～２時までに活発になるので、遅くとも夜１２時にはベッドに入って、<a href="http://www.kinya1979.com/sleep/cat1/post-9.html" target="_blank">質のよい睡眠</a>をとってください。現代は社会全体が夜型ですが、陽が昇ると目ざめ、陽が沈むと眠るという生体リズムから、あまりにかけ離れた生活をしないことです。</p>
<h3>
	３.できるだけ決まった時間に食事をとろう</h3>
<p>
	食事抜きや夜食など、不規則な食生活は体のリズムを狂わせます。なるべく同じ時間帯に食事をとって、体内時計をリズミカルに動かしましよう。</p>
<h3>
	４.バランスのよい食事を心がけよう</h3>
<p>
	基本はやっぱり食事です。サプリメントだけに頼らないようにしましよう。</p>
<h3>
	５.ゆっくり、よくかみ、楽しみながら食事をとる</h3>
<p>
	せかせか食事をしていませんか？　体の免疫力をアップさせるためには、ゆっくりとよくかんで食べることが大事。楽しみながら食べることが副交感神経を刺激します。</p>
<h3>
	６.適度な運動でリフレッシュしよう</h3>
<p>
	免疫力をアップさせて自律神経を整えるには、適度な運動がとても効果的。ウォーキングやストレッチなど体がホカホカして汗ばむ程度の運動を習慣にしましよう。</p>
<h3>
	７.笑いのある生活をしよう</h3>
<p>
	笑うことで免疫力がアップすることが、さまざまな実験で知られています。つくり笑顔でも免疫細胞が活発化するとか。眉間にシワを寄せていないかなど、鏡を見てチェックを。最低でも１日１回は声を出して楽しそうに笑うことです。</p>
<h3>
	８.シャワーよりお風呂に入って、冷えを追放</h3>
<p>
	体温が下がると免疫力が低下します。冷えによる血行不良は、ホルモンや自律神経にも影響を及ぼします。毎日ゆったりとお風呂に入って体を冷やさない生活を。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>花粉症、アトピーなどの現代人を悩ます免疫系の病気</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sleep-indian.com/hormone/reason/post-4.html" />
    <id>tag:www.sleep-indian.com,2011:/hormone//2.6</id>

    <published>2011-09-19T13:54:54Z</published>
    <updated>2011-09-19T13:59:29Z</updated>

    <summary>かぜにかかってもすぐに治る人もいれば、なかなか治らない人もいます。また、花粉症やアトピーにまったく縁がない人もいれば、つらい症状に一年中悩む人も。その差はどこからくるのでしょう。そのナソをとくカギは体の免疫力にあります。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="不調の理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sleep-indian.com/hormone/">
        <![CDATA[<p>
	かぜにかかってもすぐに治る人もいれば、なかなか治らない人もいます。また、<a href="http://avs6.com/allergy/1/post.html" target="_blank">花粉症やアトピー</a>にまったく縁がない人もいれば、つらい症状に一年中悩む人も。その差はどこからくるのでしょう。そのナソをとくカギは体の免疫力にあります。</p>
<h3>
	免疫力が低下しても免疫が過剰に働いても病気が起こる</h3>
<p>
	そもそも免疫力というのは、人間の体が本来備えている外敵をやっつける力のこと。人間の体には、体内に侵入したウイルスや細菌などを「異物」と判断して攻撃するさまざまな防衛ネットワークがあって、24時間体制で私たちの体を守ってくれています。</p>
<p>
	この免疫力は20歳をピークに徐々に低下。さらに毎日の生活の中で受けるストレスや、栄養がかたよった食事、睡眠不足や運動不足などの生活習慣、大気汚染や食べ物に添加されている化学物質などが免疫力を弱める要因になります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	免疫力が低下すると、疲れやすい、口内炎になりやすい、下痢をしやすいといった症状が出て、かせなどさまざまな感染症にかかりやすくなります。また、がんなどの大きな病気のきっかけにもなるので油断は禁物です。</p>
<p>
	免疫は過剰に働いても病気を引き起こします。その代表格が「現代病」といわれる花粉症やアトピー、ぜんそくなどのアレルギー疾患。「自分の正常な細胞にも攻撃をしかけてしまう」自己免疫疾患なども、免疫の異常で起こる病気です。とくに甲状腺の病気は、若い女性でもかかりやすいので油断できません。女性に多い便秘や冷え性、肌荒れなどの不調は、こうした自己免疫疾患が関係していることもあります。たかが「不調」とあなどってはダメ。不調が続くときには、念のために受診しましよう。</p>
<p>
	体を守る免疫防衛ネットワークの主役となって働くのが、血液中の白血球に含まれる免疫細胞。おもな免疫細胞には「穎粒球」と「リンパ球」があって、これらの免疫細胞の数が正常な範囲にあるときに、十分な免疫力を発揮できます。</p>
<p>
	最近、免疫学で注目されているのが免疫力と自律神経の関係です。免疫細胞のうち穎粒球は、活動型の交感神経が優位になるとふえ、リンパ球はリラックス型の副交感神経が優位になるとふえることがわかっています。つまり、自律神経のバランスがくずれると、免疫細胞の数のバランスもくずれて、免疫機能がきちんと働かなくなってしまうのです。</p>
<p>
	ホルモン系、自律神経系、免疫系はお互いに影響しあっています。体の不調はこれらの機能に何らかの問題があることが多いもの。</p>
<p>
	「<ins><a href="http://www.sleep-indian.com/hormone/reason/post-5.html"><strong>生活見直し８つのポイント</strong></a></ins>」を参考にこれら３つの機能のバランスを整えていきましよう。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ストレス、疲労、睡眠不足......自律神経を乱す日常</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sleep-indian.com/hormone/reason/post-3.html" />
    <id>tag:www.sleep-indian.com,2011:/hormone//2.5</id>

    <published>2011-09-19T13:28:30Z</published>
    <updated>2011-09-19T13:50:49Z</updated>

    <summary>「だるい」「疲れやすい」など全身に起こるさまざまな不調は、体のバランスが乱れているという自律神経からのＳＯＳ。日常の中のこんなことがきっかけで、自律神経のバランスが乱れます。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="不調の理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sleep-indian.com/hormone/">
        <![CDATA[<p>
	正反対の働きをする２つの神経は、意思とは関係なく自動的に働いて、体の環境を調整していますが、環境の変化やストレスなどによって、バランスをくすすことかあります。どちらかの神経が強く働きすぎたり、逆に弱まったりすると、体の各器官にさまざまな症状があらわれるようになります。つまり、「だるい」「疲れやすい」など全身に起こるさまざまな不調は、体のバランスが乱れているという自律神経からのＳＯＳ。日常の中のこんなことがきっかけで、自律神経のバランスが乱れます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<ol>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong>精神的なストレス</strong></span>／悩みごとやイライラなど、心身の緊張が続くと、交感神経が優位な状態になり、心身をリラックスさせる副交感神経の機能が低下してしまいます。</li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong>肉体的な疲労や睡眠不足</strong></span>／オーバーワークになったり、睡眠不足などで疲れがたまってくると、早く体を休ませようとして副交感神経が過剰に働くことになります。</li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong>不規則な生活</strong></span>／人間の体は、およそ半日間交替で交感神経と副交感神経がそれぞれ優位になるといわれています。生活リズムが夜型になっている人は、体を休息させる時間帯に、活動型の交感神経が働いている状態です。体が求めているリズムに逆らうことは、自律神経が乱れる原因になります。</li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong>女性ホルモンの変化</strong></span>／自律神経の働きをつかさどる視床下部は、同時にホルモン分泌の中枢という役目もあるため、自律神経とホルモンは互いに影響しあっています。女性は月経や妊娠・出産、更年期などにホルモンが大きく変化しますが、これを受けて自律神経も乱れがちになります。</li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong>気温の変化</strong></span>／急に寒くなったり暑くなったり、気温の変化が激しいときには、自律神経の調整が問に合わす、２つの神経のバランスが乱れる原因になります。また、冷房の効きすぎ、暖房のかけすぎも自律神経を乱すもとになります。</li>
	<li>
		<span style="color: #0000ff"><strong>体質的・性格的なもの</strong></span>／アレルギーや虚弱体質など、もともと体質的に自律神経が乱れやすい人もいます。これらの人は体の外からの影響に敏感に反応しやすいので、ちょっとした環境の変化で自律神経が乱れやすいのです。また、感情を抑えがちな人や心配性の人など、性格的にストレスや疲労を抱え込みやすい人も要注意です。</li>
</ol>
<p>
	内臓を動かしたり、体温を調節したりと、自律神経は生きていくうえで欠かせない機能と深くかかわっているので、自分の意思ではコントロールできません。そのため一度大きく乱れてしまうと、自律神経の乱れがパターン化してしまう傾向があります。</p>
<p>
	病気でもないのに、なんとなく体調が悪いという人は、生活を見直したり、専門家のもとで体質改善を行って、早めに自律神経のバランスを整えていきましよう。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
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    <title>病気でもないのにいつも不調に悩まされるのは、自律神経の乱れが原因かも</title>
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    <id>tag:www.sleep-indian.com,2011:/hormone//2.3</id>

    <published>2011-09-19T13:21:30Z</published>
    <updated>2011-09-19T13:24:53Z</updated>

    <summary>頭痛がする、だるくてつらい、動悸が激しいなど、体の調子が悪いのに病院で検査をしても何も異常がない......こんなときは、周囲からも「気のせいだから」といわれて落ち込むことが多いものです。病気が原因ではないのにいろいろな不調を起こす場合、病院で「自律神経失調症」という診断名がよくつけられます。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sleep-indian.com/hormone/">
        <![CDATA[<p>
	頭痛がする、だるくてつらい、動悸が激しいなど、体の調子が悪いのに病院で検査をしても何も異常がない&hellip;&hellip;こんなときは、周囲からも「気のせいだから」といわれて落ち込むことが多いものです。病気が原因ではないのにいろいろな不調を起こす場合、病院で「自律神経失調症」という診断名がよくつけられます。でも、なぜこんな不調があらわれるのでしようか。</p>
<p>
	自律神経は、意思とは無関係に呼吸や消化、体温、脈拍、血圧などを自動的にコントロールして一定に保つ働きをしています。たとえば、暑くなると汗をかいて体温を下げたり、緊張すると動悸が速まったり、また食事をすると胃が動き出すのも自律神経の働き。眠っているときに呼吸が止まらないのも自律神経のおかげなのです。</p>
<p>
	自律神経には、体を緊張させて活動性を高める交感神経と、体を休めて体力を回復させる副交感神経があります。この２つの神経のスイッチを切り替えているのは、脳の中の司令塔である視床下部。必要に応じて、一方が活発になりすぎると、もう一方にブレーキをかけたりと適度なバランスをキープしているのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	交感神経と副交感神経の役割</h3>
<h4>
	活動型の交感神経が優位になると&hellip;&hellip;</h4>
<ul>
	<li>
		脳の働きが活発になる。</li>
	<li>
		眠気を感じにくくなる。</li>
	<li>
		瞳孔を拡大させる。</li>
	<li>
		気管を広げる。</li>
	<li>
		呼吸を促進する。</li>
	<li>
		心臓の鼓動が遠くなる。</li>
	<li>
		血圧が上がる。</li>
	<li>
		ホルモン分泌を促進させる。</li>
	<li>
		尿をためる。</li>
</ul>
<h4>
	リラックス型の副交感神経が優位になると&hellip;&hellip;</h4>
<ul>
	<li>
		脳が休息状態になる。</li>
	<li>
		眠くなる。</li>
	<li>
		瞳孔を収縮させる。</li>
	<li>
		気管を狭める。</li>
	<li>
		呼吸を抑制する。</li>
	<li>
		心臓の鼓動が遅くなる。</li>
	<li>
		血圧が下がる。</li>
	<li>
		ホルモン分泌を安定させる。</li>
	<li>
		排尿をうながす。</li>
</ul>
<h4>
	自律神経がアンバランスになると&hellip;&hellip;</h4>
<ul>
	<li>
		吐き気／胃もたれ／食欲不振／便秘／下痢</li>
	<li>
		頭痛／めまい／耳鳴り／肩こり／動悸／息切れ</li>
	<li>
		冷え性／疲れやすい／だるい／不眠など全身にさまざまな不調が&hellip;&hellip;<br />
		<span style="display: none">&nbsp;</span><span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ul>
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    <title>女性ホルモンは女性の「キレイ」と「元気」の素</title>
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    <id>tag:www.sleep-indian.com,2011:/hormone//2.2</id>

    <published>2011-09-19T12:31:28Z</published>
    <updated>2011-09-19T12:35:00Z</updated>

    <summary>「男性に比べて女性に体の不調が多いのはなぜ？」そんな疑問をもったことはありませんか。そのカギは女性ホルモン。女性ホルモンには大きく分けてエストロゲン（卵胞ホルモン）とプロゲステロン（黄体ホルモン）があり、月経を区切りとして２つのホルモンがふえたり減ったりを繰り返して、月経のリズムがつくられています。
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sleep-indian.com/hormone/">
        <![CDATA[<p>
	「男性に比べて女性に体の不調が多いのはなぜ？」そんな疑問をもったことはありませんか。そのカギは女性ホルモン。女性ホルモンには大きく分けてエストロゲン（卵胞ホルモン）とプロゲステロン（黄体ホルモン）があり、月経を区切りとして２つのホルモンがふえたり減ったりを繰り返して、月経のリズムがつくられています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	２つのホルモン変化で起こる、好調期と不安定期</h3>
<p>
	月経後に分泌が高まるエストロゲンは、妊娠させやすいように子宮や卵巣の働きを高めるホルモン。皮膚にかかわる細胞のほとんどを活性化させる作用をもっているので、月経直後の肌は張りとツヤが出てメイクのノリもよくなります。また髪の成長をうながしたり、皮下脂肪の再生を抑えたり、気分を明るくし、記憶力を維持する作用もあります。さらに骨を強くしたり、コレステロールの蓄積を防いでくれるのもエストロゲンの働き。女性の健康をさまざまな形で守ってくれるホルモンなのです。</p>
<p>
	一方、排卵後から分泌が高まってくるプロゲステロンは、受精卵が着床しやすい状態になるように働きかけるホルモン。妊娠したときには、胎児と母体を守る大切な働きをしてくれます。プロゲステロンには体内の水分を保持したり、食欲を増進させる働きがあります。したがってこのホルモンの分泌が高まる月経前は、体がむくみやすくなったり体重も増加しやすい傾向がみられます。</p>
<p>
	また、乳腺の発育をうながす作用があるので、月経前は乳房の張りが気になる人も多いはず。精神的にも不安定になりやすく、イライラしたり落ち込んだりする人も少なくありません。</p>
<p>
	このように女性を元気にしてキレイにするのがホルモンなら、心や体に変調をもたらす要因となるのもホルモンです。心も体も好調な時期と、不安定になりやすい時期のリズムをつかんでおくと、毎日の暮らしをもっと快適に過ごせるようになります。</p>
<p>
	女性にとって重要な女性ホルモンを出しているのは卵巣。その卵巣に「ホルモンを出しなさい」と命令しているのが、脳にある視床下部です。ですから、ストレスや環境の変化などにより脳機能が影響を受けると、ホルモンのコントロールにも影響があらわれ、月経周期が乱れたり、月経が止まることがあります。</p>
<p>
	無月経になって「わずらわしい月経がなくなりほっとした」と思う人もいるようですが、月経が止まるということは、女性の健康と美しさを支えるエストロゲンの分泌が急激に低下していることを意味します。さらに不妊の原因になったり、骨粗しょう症になる可能性も高くなります。自分の体のリズムに敏感になって、自己管理をしていきましょう。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>知っておきたい「ホルモン、自律神経、免疫」のキーワード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sleep-indian.com/hormone/reason/post.html" />
    <id>tag:www.sleep-indian.com,2011:/hormone//2.1</id>

    <published>2011-09-19T12:19:06Z</published>
    <updated>2011-09-19T12:28:04Z</updated>

    <summary>ホメオスタシスを維持しているのが、「ホルモン（内分泌）系」、「自律神経系」、「免疫系」という３つの機能。これらの機能は、大脳にある「視床下部」という場所が司令塔となってコントロール。３つの機能が互いに作用しあいながら体の健康を守っているのです。</summary>
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        <category term="不調の理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sleep-indian.com/hormone/">
        <![CDATA[<p>
	病気を意識するほどではないけれど、つらくて不快な体の不調。たとえそれが一時的におさまっても、別の不調が出てきたり、冷えから肩こり、便秘が起こるといった具合に『―つの不調が次々とほかの症状を引き起こすことが少なくありません。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	私たちの体には、ホメオスタシス（恒常性維持機能）というものがあって、体の状態を常に一定に維持してくれています。このホメオスタシスが保たれていれば、心と体が「元気」をキープできます。逆にホメオスタシスがくずれたときに、心や体にさまざまな不調があらわれたり、病気を引き起こすことになるのです。</p>
<p>
	そのホメオスタシスを維持しているのが、「ホルモン（内分泌）系」、「自律神経系」、「免疫系」という３つの機能。これらの機能は、大脳にある「視床下部」という場所が司令塔となってコントロール。３つの機能が互いに作用しあいながら体の健康を守っているのです。</p>
<p>
	だから、まずは心と体の「元気のポイント」となるホルモン、自律神経、免疫の３つの働きをしっかりと知っておきましょう。そして、これらの機能の働きが乱れないように対策をたてることが、根本的な不調解消の早道になります。</p>
<p>
	ホルモンも自律神経もそして免疫も、しょっちゅう耳にする言葉だけれど、実はよくわからない、そんな人も多いかもしれませんね。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
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